理学療法士のデイサービスセンターへの転職

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理学療法士のデイサービスセンターへの転職

理学療法士としてデイサービスセンターへの転職を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、デイサービスサンターへの転職を考える理学療法士の方のためにデイサービスでの業務の特徴について挙げていきましょう。

まず、デイサービスセンターでの理学療法士の業務は「利用者の身体機能の維持」が最大の目的です。病院やクリニックに比べて、日常生活にまで支障がある方が多いため、身体機能の低下を予防することが重点としておかれています。また施設上、介護に関する知識も求められます。

続いて、理学療法士としてデイサービスセンターへ転職するメリットについていくつか挙げていきましょう。まず一つ目は「介護に関する知識・技術が向上する」ことです。理学療法士としての役割はもちろん、介護が必要な患者さんが多いことから知識・技術が向上しやすい傾向にあります。そのため、介護士としての基礎を身に付けることが可能です。

二つ目は「残業が少ない」ことです。デイサービスセンターではもちろん介護士が従事しています。そのことからデイサービスセンターで働く理学療法士は、残業が少ない傾向にあります。家庭と仕事との両立をしたいという理学療法士の方には、働きやすい環境ではないでしょうか。

三つ目は「レクリエーションなどで利用者と楽しくリハビリが出来る」ことです。デイサービスセンターでは、利用者が集団で楽しみながらリハビリを行えるレクリエーション等があります。デイサービスセンターの理学療法士は、利用者が集団で楽しんで行えるリハビリを提案し、実際に参加したりします。沢山の利用者と触れ合う機会が多いので、コミュニケーション能力も高められます。

以上、三つのメリットについて挙げていきました。デイサービスセンターで理学療法士として働くうえで「身体機能の維持」が重点におかれていることを理解し、利用者一人一人に合ったリハビリ方法を提案していくようにしましょう。最後に、デイサービスセンターの利用者は要介護が必要となっている患者が多いということを頭におかなければいけません。そのため、リハビリで効果が出る速度が遅い傾向にあります。身体機能の向上があまり見られなくても長い目で見て、コツコツとリハビリを進めていくことが重要です。デイサービスセンターで配属されている理学療法士は少ない傾向にあるので、患者ごとの特徴や経過をメモし、スムーズに業務が出来るようにしていきましょう。

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