夜勤(当直)無しの理学療法士の転職

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夜勤(当直)無しの理学療法士の転職

理学療法士が多く働いているのは病院や施設ですから、理学療法士も自ずと夜勤(当直)が発生します。特に病院や施設ではシフト制で仕事をする場合が多いので、どうしてもシフトに組み込まれてしまえば夜勤は避けがたいのです。大手の病院などでは勉強会やセミナーの参加が多いので、これに夜勤まで対応していたら、理学療法士は休む暇がありません。そこで自分のプライベートも充実させる為に、夜勤無しの理学療法士の転職についてご紹介します。

病院や施設などで働く理学療法士が夜勤をする場合は、リハビリの仕事というよりはむしろ、救急搬送の手伝いをしたり、患者のトイレの介助をしたりなど、細々とした業務に携わる事が多いです。夜勤の手当がつくのは収入アップに繋がるので嬉しいですが、本来の理学療法士の仕事から離れた業務をするのは快く思わないこともあるでしょう。特に家庭と仕事を両立したい理学療法士であれば夜勤は避けたいところです。そこでおすすめするのが訪問看護ステーションです。

昨今、国の方針でリハビリは病院から在宅へシフトしてきていますから、訪問看護ステーションの需要は増加傾向にあります。特に高齢者の身体機能の維持をサポートできる理学療法士を募集したいという訪問看護ステーションは存在しており、それを利用者拡大に繋げようとしているところもあります。訪問看護ステーションであれば、毎日決められたスケジュールで行動するので、仕事が慣れてくれば定時に帰る事ができるようになります。もちろん、利用者さんの体調によっては夜間に緊急の対応を迫られることもあるので、100%夜勤がないとは言い切れません。しかし、自分でスケジュールを管理できるので、夜勤がほとんどないと思って良いでしょう。

訪問看護ステーションでは週に1-2回、1回につき40-60分程度、利用者の自宅を訪問してケアを行いますから、理学療法士の中にはケアマネージャーの資格を取得する人もいます。ケアマネージャーの資格があれば訪問看護ステーションへの転職がしやすくなりますし、転職が成功すれば、年収が500-600万円と大きく跳ね上がるというメリットがあります。また病院ではあまり患者さんとのコミュニケーションをとる時間が取れない事が多いのですが、在宅看護であれば、1対1で対応する事ができますから、理学療法士としての仕事冥利に尽きることも多くなります。夜勤が少なく、理学療法士としてさらに飛躍したいのであれば、訪問看護ステーションという選択肢をおすすめします。

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