公務員の理学療法士の転職

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公務員の理学療法士の転職

理学療法士の主な職場と言えば、病院や施設が挙げられます。しかし一部の理学療法士は公務員として働くという選択をしており、安定した収入を確保することに成功しています。そこで公務員としての理学療法士の転職についてご紹介します。

理学療法士が公務員として働く職場というと、地方公共団体が管轄する公立病院、国家公務員共済組合連合会が運営する病院、そして県や市が運営する保健所などの行政機関が挙げられます。いずれの採用情報も公式サイトにアップされていますので、公務員として働きたいと思うのであれば、早めにチェックしておいた方が良いです。なぜなら公務員の採用試験のスケジュールは決められており、多くの場合、仕事を始める前年の4月から募集をスタートし、5月に一次試験、7月に二次試験、10月に内定となっており、この期間を逃してしまうと、応募したくてもできないからです。こまめに公式サイトで採用情報をチェックして募集要項などをチェックしておいてください。

理学療法士が公務員として働くメリットといえば、やはり収入が安定しているということでしょう。公務員として仕事をスタートした時は一般の病院に務める理学療法士に比べると収入は低いのですが、公務員であれば毎年3,000円から10,000円の定期昇給がありますから、ある程度年数が経てば、かなりの年収アップが見込まれます。また一般の病院と違って、公務員であれば病院が潰れるという事態はまずありえません。一般の病院では経営難になると理学療法士でさえも解雇の対象になりえます。しかし公務員であればこのような事が起こりにくいので、安定して定年まで働く事ができるというメリットがあります。

公務員を希望する理学療法士の数は多く、毎年かなりの高倍率になっています。そのため自分を採用してもらう為には理学療法士としての知識や経験があることはもちろんのこと、プラスアルファの知識や経験があると採用担当者に好印象を残すことができます。また自分が公務員として働くことで、どのような仕事をしたいかとか、どのように社会に寄与したいか等、具体的な志望動機を述べられるようになっておくとなお良いでしょう。

理学療法士という国家資格を取得すれば、一生仕事に困らないと思いがちですが、最近は理学療法士の数が飽和状態に近づいてきていますので、自分の強みを持たないと、いきなり解雇という状態に陥りかねません。これからの時代を公務員理学療法士として花開く為にも、リハビリ以外の知識も増やして、周りから必要とされる人材を目指しましょう。

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